雑記帳


2018年


2018/5/25 特急クリーニング新幹線⁈笑

先月、久々に宮城交通北根車庫附近に行ったさい、見つけた看板です。移転してもぬけの殻になったクリーニング店のピンク色の看板を撤去したら、あらら、新幹線が現れた!!!

相当な時代物で、0系にしか見えない新幹線電車からして、東北新幹線開業以前のものと思われますが年代は不明。

泉・富谷方面への宮城交通バス車内からも見えます。しかしこれ、いずれは見納めになるかも知れませんね。


2017年


2017/10/14 宮城交通の循環バス

といえば、仙台市内で定期運行しているのは「ながまちくん」や泉区内の数路線が思い浮かぶけれども、これは期間限定、しかも撮影場所は青葉通。反射してよく見えないが、「貸切 杜王町循環」……?!

じつはこれ、9月に開催された「ジョジョ展」のために走っていたらしいのだが、管理人が遭遇したのはなんと最終日、というお粗末。原作もアニメも知らないので、話題になってはいても興味がなく、知らなかったのです。ひょっとして前売入場券があれば乗れたのか? バスのためだけにチケットを買うかといえば、それはないけどね。しかし、事前に知っていればほかにも絵になるスポットはあったはずで、その点惜しいことをしたなと。


2017/7/17 仙台市営バスの日野ウイングマーク車

このバスも、交通局のニューエルガ一本鎗の新車攻勢に押されて去っていく老兵なのでしょうか。

「旧荒浜小学校」の行先が、震災の影響を色濃く表しています。

Hマーク付きになる前の、ウイングマーク付きのブルーリボンも、だいぶ数を減らしています。もう長町営業所の6290(94年式いすゞU-LV324L?)はとうに引退したか、予備の予備で残っているのか?という状態ですし。

余談ですが、霞の目から長町に移ってきたツーステップのブルリは、一度きり乗っただけでしたが、この春にコボパーク宮城シャトルバスに駆り出されているのを目撃しています。6290も、もう一度見られたら……なのですが。


2017/4/16 くりでんミュージアムの落ち穂拾い

くりでんミュージアムと若柳駅まで歩いてきたら、北から大型バスが来たので、「グリーン観光の路線車に大型っていたかな……」と思いつつカメラを構えたら、大型2種の教習車でした(笑) 富士重工17Eの日産ディーゼル車で、どこの中古か私には一見しただけでは判らず。

若柳駅前に昔からあったガソリンスタンドと、館内の展示品のダッチングマシン、デザインの過程でつくられたと思しき、KD95のOゲージの模型、あと松島町内の東北本線沿いにある廃バスの画像も、載せておきます。


2017/4/1 キヤノンEFがやってきた

これ、写真友だちが貸してくれたものなのですが、1973年発売のキヤノンのシャッター優先AE一眼レフです。

低速側は電子シャッター、通常の速度側は機械式というハイブリッドシャッターのはしりみたいなカメラですが、スローシャッターも切れるので電池が少しは残っているものと思いきや、2個ある電池室はいずれも空でびっくりしたのでした。ウェブでみたように、アルミフォイルを詰めてLR44を入れたら、針は動くが露出計はイカレてました。経年を考えれば仕方ないし、マニュアルで充分使えるからいいのです。

レンズはFD 35mmf3.5SC。うちのフィルムカメラで初めて、多重露光が意図的に出来るカメラなのでした。


2017/1/01 仙台では希少になったいすゞ6気筒キュービック

元日に、西公園沿いで偶然停車中のところを撮影できた。宮城交通ではこれがひょっとしたら最後?の、1994年式までの6気筒エンジンのいすゞLVキュービック(翌年からV8エンジンになる)。泉営業所所属。

柿の種型の「バス協テール」もいまや懐かしい。

仙台市営の同年式のいすゞ車は富士重工製車体だが、これもあと2~3台を残すのみのようだ。風前の灯。


2016年


2016/12/13 「また」買っちゃいました

2011年に鳴り物入りで発売され、その割にはあまり売れなかった?オリンパスXZ-1というカメラがあって、その年にブラックボディを外付けファインダーと一緒に買ったのだけど、よんどころない理由で手放した。

最近になって、新たに(中古の)デジを探していたところ、ほぼ未使用という同じカメラの白ボディが安く売られていたので、今度こそ使いこなしてやろうと思い購入した。直後にVF-2も調達して、毎日持ち歩いている。


2016/10/23 実は、カメラも好きです

ここ数年は、デジタルカメラはほとんど旅行用で、趣味としての写真はフィルムで撮影している。

左のオリンパスペンFT、何年も前に標準38mm f1.8付で購入して、以来広角レンズが欲しいと思いつつも、市中在庫の少なさと高値で手が出せなかった。

先日、度々偵察に行く仙台のヨドバシのお隣で、25mm f2.8が売りに出ていた。前玉の後ろに小さなカビがあると言われたが、ボディに付けさせてもらって見てもほぼわからない。割安だったこともありお買い上げ。試写してみても影響はなかった。

右は、同じ店で、ジャンク品として520円で売られていた。

リコーのR1、銘機GRの基となったカメラである。

液晶カウンターの文字が不良で、ゆえに安かったのだろう。電池を入れたらちゃんと作動した。

ほんとに薄いカメラで、シャツのポケットに入るというのは、スナップシューターとしては理想的。絞りもオートのみで露出補正もないが、たぶん瞬時にそれらを調節するのは私には無理なので、これでいいだろう。

早速フィルムを入れて試写している最中だが、一本撮りきったら、24mmのパノラマ幕を固定する改造を施そうと思っている。

*追記(2016/12/13)

フィルムを取り出してみると、パノラマ幕は撤去されていた。そのとき裏蓋を外したのか、ヒンジ周辺にガタがあり、現像してみたらほとんど光線引きしていた…残念ながらハズレでした(泣)

 


2016/10 ある日の東西線広瀬川橋梁

iPhone SEにて撮影。場所は撮影地として有名な?国際センター駅。

上に書いたように、デジタルカメラはコンデジを持ってるだけで、普段は部屋で寝かせているから、こういうときはスマートフォンしか、撮り鉄には使いようがない。思えば少年時代から、写真はホームでばかり撮っていた。へたなのは、覆い隠しようがないけれど、いずれは若い頃にがんばって撮りに行った写真でもお見せしたい。


2016/10/5 群馬訪問の落ち穂拾い

左の台車は、上毛電鉄大胡電車区の奥に保存されているものだが、実はこれ、銚子電鉄で廃車になって解体されたデハ101のもの。4輪のうちの1輪のみ、松葉スポーク車輪が使われている(手前向かって右)。もとは雨宮製作所で下野電気鉄道の762mm軌間用の台車として製造されたものを、日本鉄道自動車で改軌したといういわくつきであるから、手持ち部品の寄せ集めで組んだものなのではなかろうか。

告白すると、この電車の16番ゲージの模型(奄美屋製)を長年仕掛のまま保有している。走り装置はなんとかなったので、いずれ再開せねばならない。


2016/9/15

写真の実に珍妙な車、ご存知だろうか。

サイデスカーという、ミニカー登録の50ccカーである。

撮影自体は、今年の春頃、仙台市内であるが、この時は車名を知らず、大昔にTVで原付ミニカーを紹介していたときに見て、うっすら覚えていた車名で検索したら、まさにこれが「サイデスカー」だと知ったわけ。

 

リアビューでちらっと見えているが、この車は原付バイクにサイドカーをつけたシャシーにFRPボディを載せたような構成である。雨天の日の制動時など怖い気もするが、そんなに真剣に考えなくても、思わず笑ってしまうようなキャラクターではないか。

丸を三分割したマークが気になる……?!

一度乗ってみたいと思う管理人は、やはりマニアックなのだろうか。